Ⅰ. 插件描述
Vim plugin to lookup EPWING dictionary using eblook commandⅡ. 基本信息
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Ⅲ. 安装方法
使用Vundle管理器安装
在你的.vimrc下添加:Plugin 'deton/eblook-vim'
… 然后在Vim中运行以下命令:
:source %
:PluginInstall
对于Vundle版本 < 0.10.2,请用上面的Bundle替换Plugin。
使用NeoBundle管理器安装
在你的.vimrc下添加:NeoBundle 'deton/eblook-vim'
… 然后在Vim中运行以下命令:
:source %
:NeoBundleInstall
使用VimPlug管理器安装
在你的.vimrc下添加:Plug 'deton/eblook-vim'
… 然后在Vim中运行以下命令:
:source %
:PlugInstall
使用Pathogen管理器安装
在终端中运行以下命令:cd ~/.vim/bundle
git clone https://github.com/deton/eblook.vim
Ⅳ. 文档说明
eblook.vim - EPWING/電子ブック辞書検索プラグインスクリプト
概要
eblook.vimは、`eblook'プログラムを使って、
EPWING/電子ブック辞書の検索を行うプラグインスクリプトです。
VimでもEmacsのLookupのように辞書をひきたかったので作りました。
- Vim上でカーソル位置の単語を辞書引きできます。
- 複数の辞書を一度に検索できます。
- eblookプログラムのフロントエンドです。

必要なもの
- Vim7以降
`eblook'プログラム
http://ikazuhiro.s206.xrea.com/staticpages/index.php/eblookEPWING/電子ブック辞書
http://hp.vector.co.jp/authors/VA000022/unixdic/unix-dic1.html#c1s4
準備
eblookプログラムをPATHの通った場所に置いて、
実行できるようにしておいてください。
アーカイブに含まれるファイルを次の場所に置いてください。
- ファイル 置く場所 ファイルの説明
- plugin/eblook.vim 'runtimepath'/plugin/ コマンド、キー定義
- autoload/eblook.vim 'runtimepath'/autoload/ スクリプト本体
- autoload/eblook/stem_en.vim 'runtimepath'/autoload/eblook/ 英語stemming用
- autoload/eblook/stem_ja.vim 'runtimepath'/autoload/eblook/ 日本語語尾補正用
- autoload/eblook/supsubmap_utf8.vim 'runtimepath'/autoload/eblook/ 上付き文字置換用
- syntax/eblook.vim 'runtimepath'/syntax/ eblook.vim用syntaxファイル
- doc/eblook.jax 'runtimepath'/doc/ スクリプトの説明書
'runtimepath'で示されるディレクトリは、Vim上で
:echo &runtimepath を実行することで確認できます。
使い方
doc/eblook.jax を参照してください。
更新履歴
1.3.0 (2017-04-XXX)
- contentウインドウ内でリンクをたどった際に、entryウィンドウ内容を更新しない
動作を可能にする、'eblook_update_entrywin_by_contentwin_link'オプション
- contentウインドウ内でリンクをたどった際に、entryウィンドウ内容を更新しない
1.2.3 (2015-12-04)
- oキーで最大化したcontentウィンドウの高さを復元する機能を追加(rキー)
- 'wrapmargin'や'textwidth'により、entryウィンドウで長い行が折り返されると、
contentウィンドウの表示が行われない場合があるバグを修正。 - 何も見つからない単語を検索後の単語入力プロンプトを
<CR>でキャンセル時、
entryウィンドウやcontentウィンドウの高さが変わる問題を修正。
1.2.2 (2014-09-07)
- 'eblook_contentwin_height'オプションを追加。
- eblook実行時に、max-hitsとmax-textを0にする処理を追加
(~/.eblookrcでの設定を不要にするため) - 起動後初回使用時、外字ファイルの読み込みがある場合、
eblook_entry_winheight等で指定した高さにならない問題を修正。
1.2.1 (2014-02-02)
- イタリック表示中にボールド表示がある場合に
<b>等がそのまま表示される
バグを修正。ボールド表示中のイタリック表示も同様。 - plugin/eblook.vimからコマンド、キー定義以外をautoload/eblook.vimに移動。
(vim起動高速化のため。起動時に読み込む量を減らして辞書検索時に読み込む) - 'eblook_no_default_key_mappings'オプションを追加。
検索開始キーを<Leader>y`<Leader><C-Y>`以外にしたい場合用。 - &encがutf-8でも、&tencがeuc-jp等の場合は、上付き数字等のUnicode文字は
使用しないように修整。 - Mac OS Xの端末内Vimでcontent/entryウィンドウが生成され続ける可能性を修正
(tcvimeのissue#3) - doc/eblook.txtをdoc/eblook.jaxにファイル名変更し、文字コードをUTF-8に変換。
- イタリック表示中にボールド表示がある場合に
1.2.0 (2012-09-21)
eblook 1.6.1+mediaのdecorate-mode対応
- content中のインデント指定
<ind=2>等に基づいて、
インデントを行う機能を追加。 - イタリック、ボールド表示
<sup>による上付き数字(1-9)をUnicodeの上付き数字に置換
(&enc=utf-8環境のみ)。autoload/eblook/supsubmap_utf8.vimファイル追加。- 上付き・下付き文字列を、
^{上付き}・_{下付き}のように表示する
オプション(eblook_decorate_supsub)を追加
- content中のインデント指定
<unicode>タグの置換に対応(&enc=utf-8環境のみ)- 検索履歴を汚さないように修整
katonoさんによる変更を取り込み
- PopUpメニュー追加
- マウス操作対応
- 前のreferenceに移動する
<S-Tab>キーの追加 - 一時ファイルが削除されない問題の修正

1.1.1 (2012-04-22)
- Vimの'hidden'オプションがonの場合、
2回目以降の検索時にE139エラーが発生する問題を修正。
- Vimの'hidden'オプションがonの場合、
1.1.0 (2012-04-05)
新機能(表示関係)
- 発音記号などの外字をUnicode文字列へ置換する機能を追加
(EBWin用の外字定義ファイルを使用) <img>,<inline>,<snd>,<mov>を外部ビューアで
表示・再生する機能を追加(画像等へのリンク上でxキー)。
(音声
<snd>と動画<mov>の再生は
eblook 1.6.1+mediaが必要)- contentウィンドウ内の長い行を|gq|で整形する機能を追加(Oキー)。
(行が長く、ウィンドウの高さが狭い場合でも、問題なく表示できるように)
- 発音記号などの外字をUnicode文字列へ置換する機能を追加
新機能(動作関係)
- stemming/語尾補正機能を追加。
何も見つからなかった時に、
活用語尾などを取り除いて検索し直す機能を追加。
porter-stem.vim
がインストール済であれば、porter-stem.vimも使用。
また、日本語用はEBViewと同様の
語尾補正。- 辞書をグループ化して登録、検索する機能を追加。
検索時に[count]で辞書グループ番号を指定。 - contentウィンドウをoキーで最大化する機能を追加
- stemming/語尾補正機能を追加。
変更点(表示関係)
- 置換定義の見つからない外字を_(下線)に置換するように変更
<reference>...<reference=xxxx:xxx>を<n|...|>に置換するように変更
(nは、各contentウィンドウ内で1から始まるreference番号。
xxxx:xxxとの対応を取るための番号)。
(conceal syntaxで非表示にしても整形時にはカウントされているため、
行の折り返しがかなり早めにされているように見えるので、なるべく短縮。)
また、表示済の場合は<n!...|>に置換。- statuslineに検索語、キャプション文字列、辞書名等を表示するようにした
変更点(動作関係)
- Vim6対応を終了。要Vim7
- Rキーやcontentウィンドウ内での
<CR>キーにおいて、
[count]で対象reference番号を指定可能にした。 - 何も見つからなかった時に、検索語を編集して再検索するための
プロンプトを出すように変更。再検索したくない場合は、
編集せずにそのままリターンキー。
変更点(設定関係)
- ~/.vimrcでの辞書の設定をVim7のDictionaryとListで行う形式に変更
(辞書の追加・削除・検索順の変更時の手間を減らすため)。
(従来形式の設定にも対応。新形式への変換は:EblookPasteDictListで可能)
- entryウィンドウの高さを指定する'eblook_entrywin_height'オプションを
追加 - 検索開始キーを
<Plug>EblookSearchと<Plug>EblookInputで
設定可能にした
- ~/.vimrcでの辞書の設定をVim7のDictionaryとListで行う形式に変更
バグ修正
- 'noequalalways'オプションが設定されている時に、狭いウィンドウ上で
辞書を引こうとすると、見出し一覧や内容表示ウィンドウが開けずに
エラー(E36: Not enough room)になる問題を修正
- appendix付きで指定した辞書の後にappendix指定無しの辞書を設定した場合、
eblook側でappendixが引き継がれて、
意図しない外字置換が発生する問題に対処
(eblook 1.6.1+mediaでは修正されているので問題は発生しない)- 'noequalalways'オプションが設定されている時に、狭いウィンドウ上で
1.0.5 (2012-01-19)
- katonoさん作成のsyntaxファイルを取り込み
<reference></reference=xxxx:xxx>の非表示化
(Vim 7.3で追加されたconceal syntaxを使用)
1.0.4 (2011-04-25)
- Visual modeで選択された文字列を検索するためのmapを追加
(katonoさんのmapをもとに作成) - Vimのregisterを汚さないように修整
- Visual modeで選択された文字列を検索するためのmapを追加
1.0.3 (2009-04-07)
- vim7で、単語が見つからない辞書がある場合に、entryバッファでのtitleの
挿入が二重になってしまい、内容が正しく表示されない問題を修正 - set expandtabしている場合に、
<reference>先の内容表示ができない問題を修正
- vim7で、単語が見つからない辞書がある場合に、entryバッファでのtitleの
1.0.2 (2004-06-26)
- 'eblook_dict{n}_name'が同じ辞書が複数ある場合に、内容が正しく表示されないバグを修正
オプションを2つ追加。
- 'eblookprg': eblookプログラムの名前
- 'eblookenc': eblookプログラムの出力を読み込むときのエンコーディング
1.0.1 (2003-12-06)
- スペースを含む単語(de facto等)の検索ができなかったバグを修正。
- 1.0 (2003-06-15)
最初のリリース。