eblook.vim


Ⅰ. 插件描述

Vim plugin to lookup EPWING dictionary using eblook command

Ⅱ. 基本信息

创建日期:  2012-01-15
使用用户:  3
Github星:  18
插件作者:  KIHARA, Hideto

Ⅲ. 安装方法

使用Vundle管理器安装

在你的.vimrc下添加:
Plugin 'deton/eblook-vim'
… 然后在Vim中运行以下命令:
:source %
:PluginInstall

对于Vundle版本 < 0.10.2,请用上面的Bundle替换Plugin。

使用NeoBundle管理器安装

在你的.vimrc下添加:
NeoBundle 'deton/eblook-vim'
… 然后在Vim中运行以下命令:
:source %
:NeoBundleInstall

使用VimPlug管理器安装

在你的.vimrc下添加:
Plug 'deton/eblook-vim'
… 然后在Vim中运行以下命令:
:source %
:PlugInstall

使用Pathogen管理器安装

在终端中运行以下命令:
cd ~/.vim/bundle
git clone https://github.com/deton/eblook.vim

Ⅳ. 文档说明

eblook.vim - EPWING/電子ブック辞書検索プラグインスクリプト

概要

eblook.vimは、`eblook'プログラムを使って、
EPWING/電子ブック辞書の検索を行うプラグインスクリプトです。

VimでもEmacsのLookupのように辞書をひきたかったので作りました。

  • Vim上でカーソル位置の単語を辞書引きできます。
  • 複数の辞書を一度に検索できます。
  • eblookプログラムのフロントエンドです。

表示例

必要なもの

  • Vim7以降
  • `eblook'プログラム

     http://ikazuhiro.s206.xrea.com/staticpages/index.php/eblook
  • EPWING/電子ブック辞書

     http://hp.vector.co.jp/authors/VA000022/unixdic/unix-dic1.html#c1s4
    

準備

eblookプログラムをPATHの通った場所に置いて、
実行できるようにしておいてください。

アーカイブに含まれるファイルを次の場所に置いてください。

  • ファイル 置く場所 ファイルの説明
  • plugin/eblook.vim 'runtimepath'/plugin/ コマンド、キー定義
  • autoload/eblook.vim 'runtimepath'/autoload/ スクリプト本体
  • autoload/eblook/stem_en.vim 'runtimepath'/autoload/eblook/ 英語stemming用
  • autoload/eblook/stem_ja.vim 'runtimepath'/autoload/eblook/ 日本語語尾補正用
  • autoload/eblook/supsubmap_utf8.vim 'runtimepath'/autoload/eblook/ 上付き文字置換用
  • syntax/eblook.vim 'runtimepath'/syntax/ eblook.vim用syntaxファイル
  • doc/eblook.jax 'runtimepath'/doc/ スクリプトの説明書

'runtimepath'で示されるディレクトリは、Vim上で
:echo &runtimepath を実行することで確認できます。

使い方

doc/eblook.jax を参照してください。

更新履歴

  • 1.3.0 (2017-04-XXX)

    • contentウインドウ内でリンクをたどった際に、entryウィンドウ内容を更新しない
      動作を可能にする、'eblook_update_entrywin_by_contentwin_link'オプション
  • 1.2.3 (2015-12-04)

    • oキーで最大化したcontentウィンドウの高さを復元する機能を追加(rキー)
    • 'wrapmargin'や'textwidth'により、entryウィンドウで長い行が折り返されると、
      contentウィンドウの表示が行われない場合があるバグを修正。
    • 何も見つからない単語を検索後の単語入力プロンプトを<CR>でキャンセル時、
      entryウィンドウやcontentウィンドウの高さが変わる問題を修正。
  • 1.2.2 (2014-09-07)

    • 'eblook_contentwin_height'オプションを追加。
    • eblook実行時に、max-hitsとmax-textを0にする処理を追加
      (~/.eblookrcでの設定を不要にするため)
    • 起動後初回使用時、外字ファイルの読み込みがある場合、
      eblook_entry_winheight等で指定した高さにならない問題を修正。
  • 1.2.1 (2014-02-02)

    • イタリック表示中にボールド表示がある場合に<b>等がそのまま表示される
      バグを修正。ボールド表示中のイタリック表示も同様。
    • plugin/eblook.vimからコマンド、キー定義以外をautoload/eblook.vimに移動。
      (vim起動高速化のため。起動時に読み込む量を減らして辞書検索時に読み込む)
    • 'eblook_no_default_key_mappings'オプションを追加。
      検索開始キーを<Leader>y`<Leader><C-Y>`以外にしたい場合用。
    • &encがutf-8でも、&tencがeuc-jp等の場合は、上付き数字等のUnicode文字は
      使用しないように修整。
    • Mac OS Xの端末内Vimでcontent/entryウィンドウが生成され続ける可能性を修正
      (tcvimeのissue#3)
    • doc/eblook.txtをdoc/eblook.jaxにファイル名変更し、文字コードをUTF-8に変換。
  • 1.2.0 (2012-09-21)

    • eblook 1.6.1+mediaのdecorate-mode対応

      • content中のインデント指定<ind=2>等に基づいて、
        インデントを行う機能を追加。
      • イタリック、ボールド表示
      • <sup>による上付き数字(1-9)をUnicodeの上付き数字に置換
        (&enc=utf-8環境のみ)。autoload/eblook/supsubmap_utf8.vimファイル追加。
      • 上付き・下付き文字列を、^{上付き}・_{下付き}のように表示する
        オプション(eblook_decorate_supsub)を追加
    • <unicode>タグの置換に対応(&enc=utf-8環境のみ)
    • 検索履歴を汚さないように修整
    • katonoさんによる変更を取り込み

      • PopUpメニュー追加
      • マウス操作対応
      • 前のreferenceに移動する<S-Tab>キーの追加
      • 一時ファイルが削除されない問題の修正

表示例

  • 1.1.1 (2012-04-22)

    • Vimの'hidden'オプションがonの場合、
      2回目以降の検索時にE139エラーが発生する問題を修正。
  • 1.1.0 (2012-04-05)

    • 新機能(表示関係)

      • 発音記号などの外字をUnicode文字列へ置換する機能を追加
        (EBWin用の外字定義ファイルを使用)
      • <img>,<inline>,<snd>,<mov>を外部ビューアで
        表示・再生する機能を追加(画像等へのリンク上でxキー)。

      (音声<snd>と動画<mov>の再生は
      eblook 1.6.1+mediaが必要)

      • contentウィンドウ内の長い行を|gq|で整形する機能を追加(Oキー)。
        (行が長く、ウィンドウの高さが狭い場合でも、問題なく表示できるように)
    • 新機能(動作関係)

      • stemming/語尾補正機能を追加。
        何も見つからなかった時に、

      活用語尾などを取り除いて検索し直す機能を追加。
      porter-stem.vim
      がインストール済であれば、porter-stem.vimも使用。
      また、日本語用はEBViewと同様の
      語尾補正。

      • 辞書をグループ化して登録、検索する機能を追加。
        検索時に[count]で辞書グループ番号を指定。
      • contentウィンドウをoキーで最大化する機能を追加
    • 変更点(表示関係)

      • 置換定義の見つからない外字を_(下線)に置換するように変更
      • <reference>...<reference=xxxx:xxx>を<n|...|>に置換するように変更
        (nは、各contentウィンドウ内で1から始まるreference番号。

      xxxx:xxxとの対応を取るための番号)。
      (conceal syntaxで非表示にしても整形時にはカウントされているため、
      行の折り返しがかなり早めにされているように見えるので、なるべく短縮。)
      また、表示済の場合は<n!...|>に置換。

      • statuslineに検索語、キャプション文字列、辞書名等を表示するようにした
    • 変更点(動作関係)

      • Vim6対応を終了。要Vim7
      • Rキーやcontentウィンドウ内での<CR>キーにおいて、
        [count]で対象reference番号を指定可能にした。
      • 何も見つからなかった時に、検索語を編集して再検索するための
        プロンプトを出すように変更。再検索したくない場合は、

      編集せずにそのままリターンキー。

    • 変更点(設定関係)

      • ~/.vimrcでの辞書の設定をVim7のDictionaryとListで行う形式に変更
        (辞書の追加・削除・検索順の変更時の手間を減らすため)。

      (従来形式の設定にも対応。新形式への変換は:EblookPasteDictListで可能)

      • entryウィンドウの高さを指定する'eblook_entrywin_height'オプションを
        追加
      • 検索開始キーを<Plug>EblookSearchと<Plug>EblookInputで
        設定可能にした
    • バグ修正

      • 'noequalalways'オプションが設定されている時に、狭いウィンドウ上で
        辞書を引こうとすると、見出し一覧や内容表示ウィンドウが開けずに

      エラー(E36: Not enough room)になる問題を修正

      • appendix付きで指定した辞書の後にappendix指定無しの辞書を設定した場合、
        eblook側でappendixが引き継がれて、

      意図しない外字置換が発生する問題に対処
      (eblook 1.6.1+mediaでは修正されているので問題は発生しない)

  • 1.0.5 (2012-01-19)

    • katonoさん作成のsyntaxファイルを取り込み
    • <reference></reference=xxxx:xxx>の非表示化
      (Vim 7.3で追加されたconceal syntaxを使用)
  • 1.0.4 (2011-04-25)

    • Visual modeで選択された文字列を検索するためのmapを追加
      (katonoさんのmapをもとに作成)
    • Vimのregisterを汚さないように修整
  • 1.0.3 (2009-04-07)

    • vim7で、単語が見つからない辞書がある場合に、entryバッファでのtitleの
      挿入が二重になってしまい、内容が正しく表示されない問題を修正
    • set expandtabしている場合に、<reference>先の内容表示ができない問題を修正
  • 1.0.2 (2004-06-26)

    • 'eblook_dict{n}_name'が同じ辞書が複数ある場合に、内容が正しく表示されないバグを修正
    • オプションを2つ追加。

      • 'eblookprg': eblookプログラムの名前
      • 'eblookenc': eblookプログラムの出力を読み込むときのエンコーディング
  • 1.0.1 (2003-12-06)

    • スペースを含む単語(de facto等)の検索ができなかったバグを修正。
  • 1.0 (2003-06-15)
    最初のリリース。

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